超厳選2016!熊本のオススメスポット10選

48

View

『火の国。熊本』といえば「くまもん」を真っ先に思い浮かべますよね。震災後、昨今では目覚ましい復興への取り組みなどから熊本への関心が高まっています。
今回は熊本に訪れたなら一度は寄ってみたい、食べてみたいスポットをご紹介いたします。

熊本城

【URL】http://wakuwaku-kumamoto.com/castle/
【住所】熊本県熊本市中央区本丸1-1
【電話番号】096-352-5900
【営業時間】3月~11月 8時30分~17時30分、12月~2月 8時30分~16時30分
【定休日】12/29~12/31
一度見れば忘れる事が出来ない独特の蛇目長烏帽子をかぶり、片鎌槍というトレードマークを持つ加藤清正が改築したと言われる城が熊本城です。
震災後立ち入り区域が限られていますが、二の丸広場などから天守閣を覘くことができます。
国の重要文化財にも指定されており、熊本に来たら是が非でも見ておきたい観光地です。

大観峰展望所

【URL】http://www.jalan.net/kankou/spt_43422ad3350046646/
【住所】熊本県阿蘇市山田2090-8
【電話番号】0967-32-1111
【営業時間】8:30~17:00
【定休日】無休
阿蘇の山々を一望出来る最も高い位置にあるポイントで、朝焼け等は言葉を失う程の美しさがあります。
一年中見る事が出来ますし、四季折々の風景を楽しむ事が出来ます。
また、写真を撮る家族連れから、写真マニア、カップル等様々な人々で賑わう王道スポットと言えるでしょう。

阿蘇ミルク牧場

【URL】http://aso-milk.jp/
【住所】熊本県阿蘇郡西原村河原3944-1
【電話番号】096-292-2100
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】不明
熊本に来たのなら可愛良い羊やヤギ等と、戯れるのも良いものです。
また、採れたてのミルクで作られたアイスクリーム等に、舌鼓を打ちたいなら、「阿蘇ミルク牧場」がぴったりです。
小さな子供を一緒に連れているなら、情操教育にとっても良い経験になります。

阿蘇ファームランド

【URL】http://www.asofarmland.co.jp/
【住所】熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陽5579-3
【電話番号】0967-67-0001
【営業時間】各施設・季節によって異なる
【定休日】年中無休
「阿蘇ファームランド」は、何処か異国情緒を醸し出す雰囲気がありとても新鮮です。
夜になると個々の建物から溢れる灯りがとてもロマンチックですし、端に自然な形で
居る所を見れるのも「阿蘇ファームランド」ならではと言えます。

水前寺成趣園

【URL】http://www.suizenji.or.jp/
【住所】熊本市中央区水前寺公園8-1
【電話番号】096-383-0074
【営業時間】開園時間:8時30分 - 17時00分(12月 - 2月) / 7時30分 - 18時00分(3月 - 11月)
【定休日】不明
熊本で日本庭園はどの様な所かを知りたいという人や、外国人に安定した人気があるのが、「水前寺成趣園」です。
都会の喧騒を離れて心を落ち着けたいなら、日本人でも外国人でも同様に、充実した静かな時を過ごせますよ。

桜の馬場 城彩苑

【URL】http://www.sakuranobaba-johsaien.jp/
【住所】熊本市中央区二の丸1番1-1号
【電話番号】096-288-5600
【営業時間】歴史文化体験施設湧々座 9:00-17:30(湧々座入館は17:00まで)
  総合観光案内所   9:00-17:30
桜の小路 ・お土産処:9:00-19:00(3月-11月) 9:00-18:00(12月-2月)
・お食事処:11:00-22:00 (ラストオーダー 20:00、21:00)※店舗により異なります
【定休日】 歴史文化体験施設湧々座 12月29日-31日
総合観光案内所 12月30日-31日
桜の小路 不定休(店舗により異なります
まるで時代劇のお土産屋や団子屋等がある様な、町並みを見ることが出来ます。
もちろん、お土産もここでまとめて購入する事が出来ますし、くまモンとツーショットを撮る事も出来ます。
また、普段は余り馴染みのない、和楽器の演奏を聴けるチャンスもあるでしょう。

霊巌洞

【URL】http://www.manyou-kumamoto.jp/html/A109.html
【住所】熊本市西区松尾町平山589(雲巌禅寺内)
【電話番号】(096)329-8854
【営業時間】8時00分-17時00分
【定休日】無休
熊本にある「霊巌洞」が、どの様な所か知らなかったとしても、宮本武蔵がこの「霊巌洞」に篭り、あの有名な五輪書を著した所と言えば、出掛けて見たくなる筈です。
宮本武蔵はこの洞窟に5年も篭っていたのかという、思いを馳せてみるのも歴史ロマンといものかも知れません。

いまきん食堂

【URL】http://mori-rice.com/imakin-akaushi-asocity/
【住所】熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石2752-1
【電話番号】0967-32-0031
【営業時間】11:00~14:30(L.O.14:30) ランチ営業、日曜営業
【定休日】水曜日
熊本の阿蘇でお腹が空いたら是非、赤牛肉を扱う、いまきん食堂で出掛けると良いでしょう。
このお店は、創業してから100年余りを超える、いわゆる老舗の食堂ですが、その美味しさは評判になり、テレビ番組「とんねるずみなさんのおかげでした」でも取り上げられた程なのです。

彩座

【URL】http://www.irodoriza.com/
【住所】山鹿市山鹿1699(油屋ビル)
【電話番号】0968-43-8880
【営業時間】■ランチ AM11:00~PM2:00
  ■ナイト PM6:00~PM10:00
  ※仕入れの状況により、早めの閉店になる場合があります。
【定休日】不定休
一般的に馬肉というのは、高値になりがちですが、熊本の「彩座」では絶品の馬刺しを手頃価格で味わえます。
「彩座」の売りとしては、うな重ならぬ、霜降り牛肉を思い起こさせる馬刺重です。
これを卵と生姜の組み合わせで食べるのが、流儀です。

黒川温泉

【URL】http://www.kurokawaonsen.or.jp/
【住所】熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川さくら通り
【電話番号】0967-44-0076
【営業時間】8:00~21:00
【定休日】不明
熊本にあって、温泉にも浸かりたいというなら、黒川温泉は外せないスポットです。
湯あかりといわれる、竹を使ったイルミネーションは、都会のイルミネーションとは違った幻想的な世界に連れて行ってくれます。
その後はゆっくりと温泉に浸かり、旅の疲れを癒やして下さい。

この記事に関連するタグ

関連する記事この記事に関連する人気記事

  • 陸路でも空路でも、本州等からの交通アクセスがとても長けていますよね。でもって「九州に行くなら博多にも!」と言わんかばりに国内外問わず多くの人...

    2017年2月3日324 viewsキュレーターTRIPCLAP
  • 熊本といえば!? 熊本ならではのイメージキャラクター『くまモン』が有名ですよね!!愛くるしい表情でみんなを癒してくれますね♡ そんな熊本の...

    2017年1月13日399 viewsarisatabi
  • 与論島とは?どこにあるのか。。。疑問に思う方もいらっしゃると思いますが実は鹿児島にある 小さな島、天国に一番近いとも言われています! そん...

    2016年12月20日967 viewsarisatabi
  • 九州地方を巡るうえで忘れてはならないのが《大分県》!! 観光をスポットを廻って、名泉といわれる温泉に浸かって、美味しい地元産の焼酎を呑む! ...

    2017年1月18日252 viewsキュレーターTRIPCLAP
  • 福岡市内から車で約30~40分で気軽に行ける糸島♡ちょっとしたリゾート気分を味わえます。海や山などの自然がたくさんあって、海岸沿いにはおしゃ...

    2017年6月7日5334 viewsana
  • カニといえば、ちょっと贅沢な高級料理というイメージがありますよね。そんなカニをお得に美味しく食べられるお店はないかと、今回は食の都といわれる...

    2016年12月4日1576 viewsキュレーターTRIPCLAP
  • 「宮崎をどげんかせんと(どうにかしないと)いかん」元お笑い芸人の東国原さんが県知事となった過去があり、その時季から宮崎県への関心や認知度など...

    2017年2月3日339 viewsキュレーターTRIPCLAP
  • 昔、オランダとの貿易で栄えた長崎県。 今でも当時の異国情緒が感じられる街並みや観光地があり、観光地として人気の高い県でもありますよね♪ 今回...

    300 viewsキュレーターTRIPCLAP
  • 2011年に九州新幹線が全線開業しアクセスが非常に容易になった鹿児島県。 鹿児島県は南の楽園と言われており、温暖な気候に恵まれた地ならではの...

    2017年1月19日325 viewsキュレーターTRIPCLAP
  • 「S・A・G・A佐賀♪」と、とある有名芸人さんの歌で知名度がグンッと上がった佐賀県♪♪ 正直、長崎や福岡など九州には有名な土地が多すぎて影に...

    2017年2月3日291 viewsキュレーターTRIPCLAP

キュレーター紹介この記事を書いた人