東京散策〜浅草寺編〜

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東京って観光地が多すぎてどこをどう回ればいいのかわからなくなってきますよね!!
一つのことを調べているとまた次のことが知りたくなっていっての繰り返し。

年間に3000万人もの人が訪れる、海外の人にも国内の人も東京の人にも人気の
”浅草”について….

浅草といえば浅草寺!
今回は意外と知らない浅草寺の周り方や中にてついてご案内いたします!

浅草寺

雷門

まずは浅草の顔とも言っていいほどに存在感を放っている
”雷門”
重さ700kgの大提灯が吊り下げられた山門は、浅草を象徴するシンボル的存在!!
向かって右側に風神、左側に雷神が配されています。

仲見世通り

雷門を通りますと続いて仲見世通りです!
日本で最も古いと商店街の一つで、雷門から宝蔵門へと続く、約250mの参道です。

人形焼や雷おこしを販売する店などが両側にずらーーーーっと並んでいます。
個人的にオススメはきな粉のお団子です!
進んでいると左側に見えてきます。
そこで甘酒も飲めてもうほんとの素敵なんです!

宝蔵門

門の左右には金剛力士像を安置してます。
門の背面左右には、魔除けの意味を持つ重さ500kgの巨大なわらじが吊り下げられています。

ここもシュア新スポット一つで素敵な写真をぱしゃり!

五重塔

最初の五重塔は天慶5年(942)に建立して、
その後徳川家光が慶安元年(1648)に再建しました。

現在の塔は昭和48年に建造されたものなんです。

常香灯

本堂の前にあり、ここに線香を供え、煙を体の悪い部分にかけるとよくなると言われております。
いつも多くの人で賑わっていて特に休日は人が多すぎて進めないぐらいなので
平日に行くのをお勧めします。

観音堂(本堂)

ご本尊の聖観音像を安置するため観音堂とも呼ばれています。

内陣中央には本尊を安置する間口4.5メートル、高さ6メートルの宮殿がある。宮殿内部は下段の間(手前)と上段の間(奥)に分かれ、下段の間には前立本尊の観音像(伝・円仁作)、上段の間には秘仏本尊像をそれぞれ安置する。浅草寺貫主を務めた網野宥俊によれば、宮殿内は、床は漆塗り、壁や扉は金箔押しで、上段の間・下段の間には繧繝縁の小畳を各2枚敷いている。上段の間には秘仏本尊を納めた厨子のほか、東福門院、徳川家康、徳川家光、公遵法親王がそれぞれ奉納した観音像が安置され、かつてはその他の寺宝類もここに納められていたという

六角堂

最後に六角堂!

影向堂境内に鎮座して、空襲による焼失を免れた室町時代の建立と言われています。

その中でも都内最古の木造建造物と言われております、、
地蔵尊が鎮座しています。

ご利益あるかも!!!!

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