まるで奇跡の楽園☆クック諸島の魅力

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「太平洋の真珠」と称されるクック諸島。観光地化がとても緩やかで、自然そのものが残っているために「最後の楽園」や「秘密の楽園」と言われております。日本人にはまだあまり知られていないのでかなりの穴場です!同じ南太平洋に位置している、タヒチやフィジーに引けを取らないほどの素晴らしいリゾート地、クック諸島を今回はご紹介致します。

☆クック諸島ってどんな場所??

クック諸島(Cook Islands)は、南太平洋ポリネシアの中心にある220㎢に15の島々が点在する島国であり、日本からの距離は約8,000kmです。場所は赤道を挟んでハワイの反対側に位置しています。そもそもクック諸島の名の由来は、1773年にこの地に上陸した最初のヨーロッパ人キャプテン・クックからきていると
言われています。ハワイとタヒチとニュージーランドの良いところが絶妙に混ざった、まるで奇跡のような楽園!あまり知られていないので、とても穴場になっています!!
ここクック諸島は、観光地化されていない美しい島々とサンゴ礁があり「最後の楽園」とも呼ばれております。タヒチ、ニューカレドニア、フィジーを含むフレンチポリネシアンの中で、ダントツにトップの海の透明度を誇ります!!海外でのビーチリゾートとして日本人にはあまり知られていませんが外国人観光客からはとても人気です。是非一度は訪れたいですね。

クック諸島は一年中温暖な気候

季節は日本と逆になりますが熱帯海洋性気候なので一年を通して温暖で快適に過ごせます!ベストシーズンは現地が乾季の4月から11月。平均気温は26度でカラっと乾燥していて過ごしやすく、6月から8月は冬になりますので、朝と夕方に肌寒さを感じることもありますが日中には気温が上がるそうです。11月から3月は気温が平均28度とやや高めで雨が多く台風が来ることもあるそうです。ですが厳しい暑さや寒さに見舞われることはないので、一年を通して比較的快適に過ごせます。

☆クック諸島への行きかた

クック諸島の玄関、口ラロトンガ島へは日本からの直行便はありません。乗り継ぎが必要になってきます。ニュージーランド航空のオークランド乗り継ぎがとても便利です。

成田〜クック諸島までの所要時間はだいたい丸一日も!!

東京の成田からニュージーランドのオークランド空港まで約11時間もかかります。オークランドからクック諸島までだいたい約4時間。乗り継ぎ時間も加算すると、日本からクック諸島までは丸一日かかるんです!!日本との時差はニュージーランドが+4時間、クック諸島がー19時間。ニュージーランドとクック諸島の間に日付変更線があるのでこの2カ国の時差はなんと25時間になるんです。

☆アイツタキ島

アイツタキ島は、シュノーケリングにとても最適な場所です。クック諸島にある環礁の島。アイツタキ島と周囲の21の小島からなり、アイツタキ環礁を結成する、陸地に続いて発達した珊瑚を持つ火山島(最高地点でも140m)。面積は18.3km2で人口は約2,300人。こちらの島には空港もあります。
アイツタキに来たら是非美しいラグーンを満喫して頂きたい!!

☆プナンガ・ヌイ カルチュラル・マーケット

ウィークエンドマーケットでお祭り気分が味わえますよ!毎週土曜日の8~14時にラロトンガ島にある首都アバルアで開かれるマーケットがあります。プナンガ・ヌイ カルチュラル・マーケット!!島中から人が集まり毎回とても賑やかで楽しいですよ。ステーキロールにドーナツなど美味しい屋台のお店がたくさんあり、木彫りの工芸品や手染めのビーチドレスなどのショッピングが楽しめることができるんです。地元の子供たちのダンスも見られるなど、お祭り気分で過ごせますよ!

クック諸島名物『ブラックパール』も売ってます!!

☆ラロ・サファリツアー

自然豊かなラロトンガ島の魅力を知るには、4WDでワイルドに探索できるラロ・マウンテン・サファリ・ツアーが大変おすすめです!険しい山道を進みながら、クック諸島の植物や歴史にまつわる話を聞くことができます。海岸線とは違う、色鮮やかな深緑の自然に囲まれるラロトンガ島の景色に驚くこと間違えなし!密林の緑の先に広がるラグーンの青の移ろいは感動的ですし、スリルと新鮮な体験が満載のツアー、自然とアドベンチャーを手軽に楽しむことができますよ!!

☆テ・バラ・ヌイ・ビレッジ

ラロトンガ島の大人気アクティビティ、カルチャー・テーマパーク。クック諸島の歴史や文化、習慣などを知ることができる本格的なテーマパークです。広い敷地内にはヤシの葉葺きの建物があり、それぞれでココナッツの取り方や民族衣装などのデモンストレーションなどが体験できるのです!手作りの花冠やシェルのネックレスもプレゼントしてもらえることも!?女性には嬉しいですね。ディナー付きのプランでは、クック・アイランズ・ダンスのショーを鑑賞しながらビュッフェを満喫でき、お料理はどれも日本人の口にも合うと思います。賑やかな生演奏に合わせて、ポリネシアンダンスショーがスタートします!クック諸島に住んでいる住民の80%以上がポリネシア人で、ポリネシアン・ダンスをはじめとする様々な文化要素が脈々と受け継がれているんです。とても迫力のあるファイヤーダンスやフラダンスの起源とも言われる伝統舞踊「タムレ」など華やかなダンスショーは見応えたっぷり!満足度たっぷり!!

どれもとても美味しそう!!

水上の上で繰り広げられるショーは迫力満点!!

☆最後に...

日本人にはまだまだあまり知られていないリゾート地クック諸島。とても素敵な場所だったんですよ!!一度は是非行ってほしいたまらない穴場ですね。この綺麗な海などを見ていたらもう今から夏が待ち遠しくなりますね!!

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