春旅行におすすめ☆オランダで花を見に行こう!!

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美しい景色が見れる国オランダ。オランダといえば、チューリップ・風車・チーズ・運河・ゴッホ・ミッフィー・デルフト焼きですよね!最もオランダらしさを感じられる季節はやはり春!!花々が咲き乱れる春のオランダは、毎年多くの観光客でにぎわいます。一面に咲いている色鮮やかなチューリップと、運河沿いの風車がどこか懐かしい雰囲気があり、歴史溢れるオランダで絶対見逃せないおすすめの観光スポットをご紹介いたします!

☆国立美術館/アムステルダム

こちらは『アムステルダム国立美術館』です。1800年にオランダ総督ルブランがハーグで開いた展覧会をきっかけに誕生したナショナル・アート・ギャラリーを、1808年にナポレオンの命令でアムステルダムに移転。現在地には1885年に移転し、ピエール・コイペルスの設計で、ゴシック様式とルネサンス様式が合わさった華麗な建物が完成いたしました。オランダ最大の美術館です。レンブラントやフェルメールなど錚々たる作品が並びます。オランダには多くの美術館がありますが、間違いなくここがおすすめです!なお、入口まえのI amsterdamのモニュメントは記念撮影に人気の観光スポットとなっています。
『アムステルダム国立美術館』の本館内を通り抜けて通路を進んでいくと自転車による照明点灯体験が行われていてとても不思議な光景です。
【施設名】国立美術館
【オランダ語名】Rijksmuseum Amsterdam
【アクセス】ホッベマストリート駅から徒歩2分
【営業時間】9時~18時
【料金】17.5ユーロ
【休日】なし

☆アンネ・フランクの家/アムステルダム

あの『アンネの日記』で知られるユダヤ人の少女アンネ・フランクが、第二次世界大戦中にナチスの迫害を逃れるために家族と共に2年間隠れ住んだという建物をそのまま博物館として公開しているものだそうです。表側の建物と、彼女たちが住んでいた裏の世界を区別するその回転扉が、戦争の悲惨さと狂気の歴史を物語っています。アンネは、アウシュビッツ強制収容所に送られ、その生涯を閉じました。現在は戦争の恐ろしさや平和の尊さを感じる場所として多くの観光客が訪れています。是非オランダで起きた悲劇の歴史を知るために、必ず訪れたい観光スポットです。こちらは大変な人気ですので、朝一番で訪れることをおすすめします。
(アンネフランクの名言・格言)

私達は皆、

幸せになることを目的に生きています。

私たちの人生は

一人ひとり違うけれど、

されど皆同じなのです。
【施設名】アンネ・フランクの家
【オランダ語名】Anne Frankhuis
【アクセス】ウェスターマーケット駅から徒歩2分
【営業時間】9時~22時
【料金】9ユーロ
【休日】4月28日、ユダヤ教贖罪日

☆運河クルーズ /アムステルダム

こちらは水の都アムステルダムの『運河クルーズ』。オランダの首都アムステルダムは、アムステル川にダムを作って堰き止めたことが由来であり、その名の通り、市内には無数の運河が流れていて運河沿いには17世紀の豪商の邸宅が立ち並び、教会やレンガ造りの建物など、レンガ作りの歴史的町並みは情緒に溢れていて、ゴールデンカーブやマヘレの跳ね橋などの観光スポットも見て回れます。夜のキャンドルライトクルーズでは、ワインを傾けながら運河の夜景を楽しむことができますよ!気軽に参加できますので是非、運河クルーズでオランダの素晴らしい景色をご覧ください。
夜の『運河クルーズ』はとてもおすすめですよ!オランダ産のチーズやオリーブと一緒にワインなども楽しむことができます。ライトアップされた幻想的なアムステルダムの風景をワインを飲みなが眺めることができるのです。昼間とはまったく違うアムステルダムの素晴らしい景色を是非、ご覧ください!とてもロマンチックで素敵な旅の思い出になるでしょう。家族やお友達、恋人など大切な方とご参加ください。
【名前】運河クルーズ
【アクセス】アムステルダム中央駅が発着駅
【営業時間】10時ぐらい~
【予算】13ユーロ~
【休日】なし

☆西教会/アムステルダム

こちらは『西教会』です。有名なアンネ・フランクの家のすぐ裏手の運河沿いに建つのがこの観光スポットです。アムステルダムで最高の85メートルの塔をもっていて、そこからの景色は絶景だと訪れた人たちがみなさんおすすめするほど素晴らしいです!華美な装飾はなく控えめな作りですが、重厚な外観と、内部にある巨大なパイプオルガンが荘厳さを醸し出しています。塔にある鐘は「アンネの日記」にも出てきており、2年間の逃亡生活の間、アンネはこの鐘の音の美しさに心を癒されていたと言います。
内部はとてもシンプルなつくりになっています。内装を手がけたのはヤコブ・ファン・カンペンという建築家です。教会の内部が祭壇画や天井画などで埋め尽くされているのはカトリックの教会で、プロテスタントの教会はシンプルな内装になっているそうです。この教会にはオランダを代表する画家レンブラントが葬られています。また、1966年にはこの教会で現在のオランダ女王ベアトリクスの結婚式が行われていました。
【施設名】西教会
【オランダ語名】Westerkerk
【アクセス】ウェスターマーケット駅から徒歩2分
【営業時間】11時~15時(塔のガイドツアーは1時間ごと)
【料金】無料(塔は3ユーロ)
【休日】土・日曜日

☆国立ゴッホ美術館/アムステルダム

こちらは『国立ゴッホ美術館』です。ゴッホの遺族によって寄贈された750点あまりの美術品によって構成された美術館となっております。油絵だけではなく、素描画や書簡、浮世絵などの展示もあり、ゴッホの短い生涯が凝縮されているようなアート好きには嬉しい観光スポットです。「ひまわり」や「黄色い家」など、誰もが見たことのある作品も多いので、ゴッホファンならずとも興味がそそられると思います。なお、入場は長蛇の列になるほど人気スポットになりますので、事前に時間指定のオンライン予約をしていくことをおすすめします!
美術館の内部は一切撮影禁止みたいですが、記念写真用に「ひまわり」の大きなパネルが置いてあります。若き日のゴッホ、これまで見たことのない沢山の素晴らしい作品も展示されております。ゴッホファンなら是非訪れたい美術館ですね。
【施設名】ヴィンセント・ファン・ゴッホ美術館
【オランダ語名】Rijksmuseum Vincent Van Gogh
【アクセス】ヴァンバエレスト駅下車すぐ
【営業時間】10時~18時
【料金】12.5ユーロ
【休日】なし

☆エルミタージュ美術館/アムステルダム

こちらは『エルミタージュ美術館』。2009年にオープンしたこの観光スポットは、全く新しい運営方法で注目を集めています。常設展示をほとんど持たず、ロシアにある世界最大の美術館エミルタージュ美術館から貸出しを受けて、年数回の特別企画展を開催するというシステムです。そのため、約半年ごとに違った展示が楽しめるんです。絵画はもちろんのこと、館内にあるカフェもおすすめです。明るい採光と運河沿いの雰囲気の良さは美術館利用者ならずとも訪れるぐらいとても素晴らしい憩いの場になっています。
内部は豪華な階段があったり、黄金のシャンデリアがあったりととても素敵な空間となっています。まばゆい宮殿ホールが連なる館内は、地域と年代別に分かれて展示されています。ピカソ、マチスの初期作品やフランス近代絵画の部は圧巻。レオナルド・ダ・ヴィンチの作品なども必見です。
【施設名】エミルタージュ美術館 アムステルダム別館
【オランダ語名】Hermitage Amsterdam
【アクセス】ウォーターループレイン駅から徒歩3分
【営業時間】10時~17時
【料金】15ユーロ
【休日】なし

☆ダム広場/アムステルダム

こちらは『ダム広場』です。13世紀、アムステル川の水をせき止めるためにダムが建設された場所であり、そこから「アムステルダム」という都市名が生まれたのです。現在では広場を囲むように王宮、新教会、マダムタッソー蝋人形館などの観光名所が建ち並んでおります。王宮は現在迎賓館として使われており、美しいモザイク・フロアが王宮特有の重厚さを醸し出しておりとてもおすすめです。この広場を中心に街が展開されますので、オランダ観光初心者はこの広場近くのホテルを予約するのをおすすめします!
このダム広場には、王宮や新教会、カフェやデパートなどがずらりと立ち並んでいて待ち合わせ場所としても有名なので昼間は常に観光客で賑わっています。ダム広場近くの『De Drie Graefjes』というカフェはおすすめで、いろんな種類のケーキやマフィンなどがあり、どれにしようか迷ってしまいますよ。素敵なランチもありますので、お昼に来るのもいいですね。ここのキャロットケーキは絶品です!是非、ダム広場にお越しの際は休憩がてらにでもこちらに立ち寄ってみてください。
【施設名】ダム広場
【オランダ語名】Dam
【アクセス】ダム駅下車すぐ
【参考】王宮は火~日曜日の12時~17時開館

☆キンデルダイク村/キンデルダイク

こちらは『キンデルダイク村』です。建て横に流れる運河に沿って19機の風車が建ち並び、18世紀そのままの姿を見ることが出来る有名な観光スポットです。田園地帯に建ち並ぶ風車群は、オランダを訪れたなら一度は見ておきたい光景ですね。風車の1階には、風車守が住む居間があり、当時の暮らしぶりを見学することもできます。また、夏にはカナルクルーズやライトアップ、コンサートなどが開催される一大観光スポットとなります。ハイシーズンは7~8月で、19基の風車がしっかりと働いている様子を観察できるのでとてもおすすめです。
ここキンデルダイク村のストーリーや風車の水管理の仕組みについてわかりやすく映像で紹介するシアターもあり、キンデルダイクは敷地が広いため、現地にて自転車を借りることをおすすめします!値段も安く、この素晴らしい風景を見ながらのサイクリングはとても気持ちがいいですよ。川沿いや湿原でのんびり昼寝なんてのも癒されますね。夕方になるとまた昼間とはまた違う景色を見ることができます。
【名前】キンデルダイク村
【オランダ語名】Kinderdijk
【アクセス】デルフト駅から25分でロンバルダイン駅下車。そこからバスで40分、キンデルダイクモレンケイド停留所下車
【営業時間】9時30分~17時30分
【料金】3.5ユーロ
【休日】11月~3月

☆キューケンホフ公園/キューケンホフ

こちらは『キューケンホフ公園』です。オランダ随一の花の名所として知られているこの観光スポットは、毎年春になると多くの観光客で賑わっています。園内は色とりどりのチューリップが咲き、思わずため息が漏れるほどの素晴らしい景色。おすすめはチューリップだけでなく、バラやスイセンなども咲いていて、いつきても満開であるように時期をずらして植えられているというこだわりがあるそうです。レストランやショップ、パビリオンなどイベントも開催されていますので、時間には余裕を持って訪れることをおすすめします。間違いなく長居してしまうと思います!この観光スポットは3~5月の3ヶ月間だけしか開園していないので、時期を確認して訪れましょう。
訪れた方が余りの素晴らしさに驚いたと口を揃えて言うほど、これほどまでに美しい公園を他に見たことがないほど、リフレッシュできること間違いないですね。是非一度は訪れてみてください。
【施設名】キューケンホフ公園
【オランダ語名】Het Keukenhof
【アクセス】ライデン中央駅から54番バスで30分、キューケンホフ停留所下車
【営業時間】8時~19時30分
【料金】14ユーロ
【休日】5月中旬から翌3月中旬まで

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