音楽好き必見!オトナの楽園!スペイン・イビザ島の基本~ローカル情報まで全て教えちゃう♡

82

View

情熱大国スペイン。地中海西部のバレアレス諸島にある島。それがイビザ島。イビザ島と言えば皆さんは何を思い浮かべますか?泡パーティーと言ったクラブ島というのを想像される方が多いかと思います。今回はそんなイビザ島に旅行する際に必要な情報や現地での注意事項、そして観光スポット等を皆さんにシェアしたいと思います。ぜひ参考にしてもらえたらと思います♡♡♡

■イビザ島ってどこ?

イビザ島はスペイン・バルセロナから飛行機で約50分で行けます。地中海に浮かぶ島がそうです。皆さん、イビサ島は実は島全体が世界遺産に登録されているってご存知ですか!?旧市街等はなんとたったの半日から一日で観光ができちゃうんです♡たったの一日で観光ができるのはとても嬉しいですよね。なので、ヨーロッパ各国からイビザ島に向かうフライトは一日に何便も出ているそうです。そしてその便に乗っている人の半分はクラブ目当てと言ってもいいくらいイケイケの若者達なんだとか。イビザ島と聞くとクラブや若者という印象やイメージが強いかと思います。でも実は若者だけではなく、幅広い年齢層でイビザ島は大人気なんです♡

■日本からの行き方は?

日本からだとドイツ・フランクフルトで乗り継いでイビサ島へアクセスするのが一番わかりやすくて楽かもしれません。成田・羽田・関西・中部国際空港からアクセスが可能でまずドイツ・フランクフルトまでの飛行時間は約11時間30分、そしてフランクフルトからイビザ島までの飛行時間は約2時間15分。日本からスペインまでは直行便がない為、経由する国や都市、それから乗り継ぎ時間によって所要時間がかなり異なります。最短でも約16時間前後かかります。

■必要な旅費は?

イビザはバックパッカーからセレブまでほんとに色んな人達が集まります。そして時期や期間、旅行の目的や内容によって予算は大幅に異なります。一週間の旅行として大体の旅費を考えてみるとまず航空券だけでも日本からイビザ島までの直行便が出ていない為、往復で約10~15万前後はします。ホテルは一泊1万とすると×宿泊数(7日間)、それから現地での交通費や食事代、もしクラブに行くならエントランス料金、お買い物やお土産等のお金も必要になります。大雑把ではありますが、多めに見ても30~40万は必要でしょう。

■時差や言語は?

時差は-8時間あります。例えば日本が午後18時だとしたらスペインは午前10時となります。そしてスペインではサマータイム(夏時間)というのがあります。毎年、3月の最終日曜日の深夜2時から10月の最終日曜日の深夜3時までがサマータイム期間となっています。そのサマータイム期間中は日本との時差が1時間短くなり、この期間は-7時間となります。言語は基本的にスペイン語。観光地や若者が集まるクラブ等では英語も大丈夫です♡

■気候や天気は?

スペイン・イビサ島の気候にはある特徴があります。それは地中海に面している為、地中海性気候というのがあり、一年を通してとても過ごしやすい気候になっているんです。冬は温暖で雨が多く、夏は高温で乾燥しています。そして7月~8月が最も暑い時期です。この最も暑い時期の最高気温は30℃を越えるくらいです。真冬でも18℃前後と過ごしやすくなっています。そして6月~9月は白夜となる為、7am~9pmまでは明るいです。

■観光のベストシーズンは?

スペイン・イビザ島の観光のベストシーズンは4月~6月、9月~10月です。そしてビーチのベストシーズンは6月~9月です。暑い時期でも気温がそこまで高くないのでカラッとした過ごしやすい暑さです。夏の間は日差しがとても強いので日焼け対策等をしっかりとする必要があります。観光をメインで楽しみたいなら春や秋、ビーチで思いっきり騒ぎたいなら7月~8月。目的やスケジュールに合わせて時期を決めるのもまた一つの案かもしれません♡

■おすすめの観光スポットは?

ダルト・ヴィラ

イビサ島の中心地にある旧市街『ダルト・ヴィラ』。ここは16世紀の城壁に囲まれた旧市街地で世界遺産にも登録されています。イビサ島の中でも最も美しい観光名所なんです。壁が白で統一されている石造りの建物があり、地中海の気温にも合っていてこの古い街並みがとても癒される雰囲気を出しています。そして近くにカラフルなお花やインテリア等があるのでこの通りを歩いているだけでこれもまた幸せな雰囲気になりますよね♡

エス・ヴェドラ

イビサ島のすぐ近くにエスベドラという小さな島があります。ここはマグネティック・フィールド(磁力が強い場所)なので、身体の浄化作用をしてくれるパワースポットとしてかなり有名です。島の周りは波がとても強いのですが、水は物凄く綺麗なんだとか。エスベドラ島まではボートをチャーターしないと行けないようになっているのでそこが少し大変で面倒ではありますが、素晴らしい景色が見れるのでおすすめです。

イビサタウン

イビザ島最大の街『イビサタウン』。他の街と比べてお店がかなりたくさんあります。カフェやレストランはもちろんですが、観光客が多く訪れる為、ショッピングができるお店やホテル等も多く存在しています。そして何と言っても!!イビサのレストランはクオリティが高いんです。スペインは料理に関して常に最先端を追求しているのでここでしか味わえない新感覚の料理を味わう事ができます。本場でスペイン料理を味わうのもまた観光の素敵な思い出になりますね。

■おすすめのビーチは?

カラ・サラダ

イビザ島には50以上のビーチが存在しますが、ヨーロッパで一番美しいと言われているビーチがあります。それが『カーラ・サラダ』です。エメラルドグリーンに輝く海がとても神秘的です♡奥の海がおすすめで山側からも海側からも行く事ができます。このカーラ・サラダはプライベートビーチみたいな雰囲気を味わえるのがとても魅力かもしれません。イビザ島に滞在中はぜひ一度足を運んでもらいたいです!!

カーラ・バッサ

サンアントニーというエリアで一番人気のビーチ。それが『カーラ・バッサ』というビーチです。アクセスはバスか船で行けます。ローカルやカップルにも人気があります。家族連れや子供連れが多い為、レストランや小売り販売店等もたくさんあるのでそれなりに便利です。そしてこのビーチは海の透明度がとても高く、凄く綺麗です。マリンスポーツもより一層楽しめるかと思います。家族向けとは言いませんが、家族みんなで楽しめるビーチなのでおすすめです。

プラヤ・デン・ボッサ

イビザ島の東海岸に位置している『プラヤ・デン・ボッサ』。ここは周りにクラブやビーチバー等がたくさん集結していて、ビーチパーティーもよく開かれているとか。イビサタウンのホテルからもアクセスが良い為、朝から晩まで楽しめるのが魅力。そして観光客も多く訪れるようで比較的安めのホテルも多くあります。初めてイビザを訪れる方はこの辺りを拠点にすれば安心して旅を楽しめるかと思いますので特におすすめです♡

■おすすめのクラブは?

アムネシア

あの泡パーティーで有名なイビザ島の巨大クラブ『アムネシア』。アムネシアには5000人以上の収容が可能な2つの大きなフロアがあります。そしてアムネシアの最大の特徴はアイス・キャノンと呼ばれる冷たい煙を発射する巨大なバズーカがあります。大量の泡を浴びるのでビショビショになります。その為、ほとんどのお客さんが水着や濡れてもいい格好で遊びに来ます。風邪を引かない為にも着替えを持参するといいかもしれません。

エス・パラディス

イビザ島で人気の高いクラブの一つでもある『エス・パラディス』。クラブ内は白を基調としていて装飾にもこだわっているそう。名前の通り、パラダイス(楽園)に居るかのような雰囲気を味わえます。エス・パラディスで最も有名なのが『Fiesta Del Agua』と呼ばれるウォーターパーティー♡また単純に良質な音楽を楽しみたい方やフラッと遊びに行けるような事を考えたらイビザ島を訪れたらここは絶対に行くべきクラブです。

パチャ

イビザ島で40年以上も営業を続けている老舗のクラブ『パチャ』。イベントではデイビット・ゲッタやスティーブ・アオキ等の超有名DJを招いてパーティーが開催される程!!メインルームの他にスイートと呼ばれているスペイン音楽が流れているエリアがあったり、グローバルルームと呼ばれるラウンジのような部屋等もあります。その他にテラスバーもあります。大人気DJによる定期イベントも開催されているようなので要チェックです♡

■おすすめのホテルは?

バラ デ レイ ゲスト ハウス

イビザの中心地にある小さなゲストハウスです。家族経営の格安施設です。ここはプラヤ・フィゲレタスビーチやイビサ城、またイビサ現代美術館等が近くにあるので、どこへ行くにもとても便利なロケーションなんです♡客室はそこまで広くはありませんが、無料Wi-Fi等それなりに色んな設備がしっかりしています。ゲストハウスの近くにはレストランやバー、ショップもあります。初めての方や宿泊費を安く抑えたい方、便利な宿をお探しの方はここがおすすめです。

ホテル ライアンズ ラ マリーナ

イビザ島の南部に位置しているホテル『ホテル ライアンズ ラ マリーナ』。ホテルのエントランスには黄色地にブラックで描かれたロゴの看板が目印となっています。わかりやすいかと思います。客室はモダンでカジュアルな雰囲気です。ビーチまでは徒歩8分で出れるので便利です。そして客室には専用のバスルームや暖房、エアコン、全客室に無料Wi-Fiがあります。客室から海を一望できるお部屋もあるので素敵な時間を過ごせると思います!!

エル プエルト

イビザの中心部、そして港の近くに位置しているホテル。アンティーク調の白壁の建物が特徴。キッチン付きのアパートメントタイプの客室があります。木目調の家具がお部屋を暖かい印象にしてくれます。全体的にシンプルです。屋外プールやジム、バルコニーやテラス、エアコン等の設備もあり、フロントは24時間対応しているので、不便はありません!!少し贅沢な旅をしてイビザ島の素敵な思い出を作って下さい♡

♡ 最 後 に ♡

ヨーロッパのLCC総合サイト

最後に余談ですが、友人やカップルで旅行するとホテル代やレンタカー代、また現地での交通費はシェアできるので、一人辺りの金額を安く済ませる事もできます♡航空券も格安航空会社を使って早めに購入すれば、日本からヨーロッパまでは節約できるかと思います。ホテルも航空券を購入した際に同じタイミングで予約してしまえば、ホテルによっては早期割引等もあるのでお得になる事間違いありません!!ぜひ参考にしてヨーロッパ旅行楽しんで下さい♡

関連する記事この記事に関連する人気記事

キュレーター紹介この記事を書いた人

ana