超厳選2016!青森のオススメスポット10選

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青森と言えば、ねぶたの印象が強いですが、ねぶた以外にも楽しめるスポットはたくさんあります。
大自然に囲まれているからこそのスポットもあるので、青森観光される方はぜひ参考にしてください。

青森県営浅虫水族館

本州最北端にある浅虫水族館。
世界でも珍しい生物を含め、数多くの水生生物を展示しています。
イルカショーはもちろん、ペンギンなどのお食事タイムが見れたりと
面白いイベントが盛りだくさんです。

三内丸山遺跡

三内丸山遺跡は、国内で最大の規模を誇る縄文集落跡です。
実際に復元した住居の中に入って見学することも可能で、その時代の生活を体感できます。
ガイドの人もいるの説明を聞きながら三内丸山遺跡について学べます。

青森県観光物産館アスパム

青森の特産品の販売や郷土芸能の情報を発信している施設。三角形の建物が特徴です。
13階には展望台があり、地上約51mから青森の町を360度眺望することができます。

奥入瀬渓流

新緑や紅葉の観光名所として知られている奥入瀬渓流。涼しむ場所としても人気があります。
十和田湖の子ノ口から焼山まで続いており、約14kmの距離歩いていきます。
その中で、見どころのスポットがいくつかありますが、
「阿修羅の流れ」は景観がダイナミックで、
メディアでもよく取り上げられているのでおすすめです。
見ごろは、新緑の場合、5月~6月で 紅葉の場合、10月中旬~下旬頃になります。
また、自転車のレンタルも行っており、サイクリングも楽しむことができます。

☆おすすめ散策ルート
・滝を楽しみたい:雲井の流れから銚子大滝までの50分コース。銚子大滝など9つの滝を見ることができます。
・流れを楽しみたい:馬門岩から雲井の滝までの30分コース。奥入瀬渓流の有名な「阿修羅の流れ」などを見ることができます。

出典:WWW.APTINET.JP

アクアグリーンビレッジANMON

暗門の滝の入口にある総合キャンプ場で、
コテージやキャンプはもちろん、釣り堀や温泉などを楽しめます。
炊事場や水洗トイレも完備されていて、施設が充実しています。
また、近くに世界遺産の「世界遺産の径(みち)ブナ林散策道」があり、
遺産敷地内を散策することができます。

世界遺産の径 ブナ林散策道
世界自然遺産登録地域内に設置された遊歩道で、白神山地の自然環境・ブナ林を手軽に体感できる散策コースです。早春、雪がまだ歩道に残る時期から散策でき、萌黄色のブナの芽吹きやスプリングエフェメラルを観察できます。

出典:WWW.SHIRAKAMI-VISITOR.JP

福地温泉 バーデパーク アヴァンセふくち

ドイツ型温泉システムを取り入れていて、
数種類の温度の変化や深さの違った温泉を楽しめ施設です。
また、温泉だけでなく、レジャーやトレーニング、休憩の施設もあるので、
一日楽しめるスポットです。

大きさは日本一?! 「昭和大仏 青龍寺」

青銅座像の中でも日本一の大きさ誇る「昭和大仏」があり、
その大きさは奈良の大仏を凌ぐほどです。
境内には、五重塔や金堂や高野山青森別院など拝観場所が18もあります。

葦毛崎展望台

西洋の昔のお城のような見た目が特徴的な葦毛崎展望台。
太平洋を一望できるビュースポットになっています。
種差天然芝生地まで続く遊歩道もあり、のんびり散策を楽しみたい方におすすめです。
また、濃厚なアイスクリームも人気です。

中須賀を抜け、「釜の口」の大岩を通り過ぎると、景色は一変。目の前に広大な砂浜が広がる「大須賀海岸」(おおすかかいがん)。踏みしめるとキュッキュッと音が鳴る「鳴砂」(なきすな)が特徴で、これは不純物が少ない綺麗な砂浜である証です。

出典:HACHINOHE-KANKO.COM

縄文の学び舎・小牧野館

出土品や管理や展示、遺跡の情報発信をしている施設です。
入場料「無料」で、縄文時代の歴史に触れたり、出土品の展示を見たりでき、
ゆっくりくつろげる休憩スペースもあるので、
子どもからお年寄りまで楽しめまるスポットになっています。
この施設の近くに、実際「小牧野遺跡」があるので、合わせて行くのがおススメです。




ねぶたの家 ワ・ラッセ

青森市にある文化観光交流施設で、「ねぶた祭」の世界を体感することができます。
体験・教室でねぶたについて学ぶこともできます。
食事処やお土産(ねぶたグッズや物産など)コーナーもあり、「青森駅」から近いので、
とても寄りやすい観光スポットです。

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